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中高年のメタボ検診

 肥満+高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態がメタボ(メタボリックシンドローム)と呼ばれる状態です。糖尿病や動脈硬化などさまざまな病気にかかりやすい危険な状態として、最近ではメタボ健診の推進など防止策がいろいろと考えられています。
 基本的には運動をして、カラダの脂肪を減らすのがよいとされています。散歩や運動などと合わせて高カロリー食品を避けるとより効果的なようです。メタボ健診で高血糖や高血圧、高脂肪などのサインが出たら、信頼のできる病院に相談すると安心できます。

健康な生活を守る
中高年のメタボ検診

 メタボ解消には運動が効果的です。とはいっても、いきなり激しい運動ではなく、散歩やウォーキングなど体調に合わせた運動でじょじょに体にかける負担を大きくしていくのがいいでしょう。プールで泳がずに、水の中を歩くだけでもかなりの効果が期待できます。適度な運動で脂肪を減らすことで、メタボ健診の際にも自信が持てるようになりたいですね。

「野菜は太らない」といってもドレッシングや甘い飲み物は思いのほか高カロリーです 「野菜は太らない」といってもドレッシングや甘い飲み物は思いのほか高カロリーです

 運動と合わせて、食事にも配慮するとメタボ状態の脱出により効果的です。高カロリー食を避けたり、飲酒の量を減らすことで体重コントロールをしてみてください。すっきりした体型は健康ボディです。

健康に配慮して、最近では河川敷にサイクリングロードなどの運動施設が設けられているところも多くなりました 健康に配慮して、最近では河川敷にサイクリングロードなどの運動施設が設けられているところも多くなりました

 糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかからないためにもメタボ健診でのチェックが必要です。さらに、喫煙や不規則な生活が続いたりすると病気にかかるリスクは、より高くなります。新陳代謝能力の衰えてくる中高年シニアにとっては、自分自身での体調管理がポイントになってきます。

アルコール類はほどほどに。楽しいお酒ほど、つい飲みすぎてしまいがちです アルコール類はほどほどに。楽しいお酒ほど、つい飲みすぎてしまいがちです
【中高年のメタボ検診 Photo Guide】
ズボンがきつくなったと思ったら要注意です ズボンがきつくなったと思ったら要注意です 普段からバランスのいい食事を摂ることも大切です 普段からバランスのいい食事を摂ることも大切です
近くに公園などがあれば、ウォーキングも効果的です 近くに公園などがあれば、ウォーキングも効果的です スポーツクラブに通うのもメタボ防止になります スポーツクラブに通うのもメタボ防止になります
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中央写真

東京・信濃町の慶応病院です。メタボリックドミノの予防に力を入れています。糖尿病外来では初診でウェスト周囲径を測定したり、栄養士さんとの面談を行ったりしています。慶応大学病院のメタボリック症候群が参考になります

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