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中高年の笑い

 「笑う門には福来る」とは、昔から言われていることですが、最近では「笑う」が中高年の健康や、精神の安定に大きな影響を与えることがわかってきました。
 笑うことにより、血圧が下がったり免疫細胞が活発化したりするという研究結果もあります。中高年シニアの方が、日常で笑うというケースは、他人とのおしゃべりやテレビなどを見ている時が多いと思います。そんな中で、「お笑い」とか「漫才」と呼ばれているジャンルの芸人さんたちもいます。笑わせることをビジネスにしているわけです。ギャグマンガという笑いをテーマにした漫画もあります。

笑って疲労回復

 落語や漫才、お笑いといった「笑い」をテーマにしたものはいつの時代にも人気がります。それだけ、人々は笑いたいのだと思います。
 異性とのデートの際にも、よく「笑わせれば成功」といいますが、同じ笑いを共有することによって親近感が増していくわけです。中高年シニアの年齢になるとよく「オヤジギャグ」などと言われて半分バカにされたりもしますが、それでも小難しい話を延々とするよりははるかにましだといえます。

女性の笑い 女性にとっても笑いは大切です。顔の筋肉を動かすことにより、美容効果もあります

 もうひとつ笑いが大切なのは、自分自身の感情の振幅の幅を広く持つためでもあります。中高年シニアになると、どうしても頭が固いなどという、あまりありがたくない表現をされがちですが、しっかり笑うことでいつまでも若々しい感情の動きを維持できます。
 アメリカなどでは日本と違い、シビアな状況になればなるほど、ジョークが必要だと認識されています。ジョークで笑うことにより、リラックスして本来持っている力を発揮できるようにする技術です。

携帯メール 思わず笑ってしまう携帯メールをもらうとうれしくなってしまいますね。笑いには癒しの効果もあります

 漫才などは、中高年シニアの方にもいちばん簡単に笑える芸としておすすめです。古典落語などとは違い、もっと庶民的な時代を反映する笑いです。聞いていると、簡単に笑わせているように考えがちですが、芸人にとっては笑ってもらえないと死活問題です。ですから、「落ち」の部分や「話の間」などは、それこそ練に練られて作られています。
 それだからこそ、世間からも「芸」と認められているわけですね。大いに笑って、元気を充電してください。

お笑い会場 テレビなどではなく、お笑いもやはり生がいちばんです。芸人さんたちの楽しいグッズが買えたりもします。ぴろきさんは可愛らしい携帯ストラップを販売していました
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芸人さん 芸人さんたちは、常に新しいネタを披露して笑わせてくれます 笑い亭 テレビでも放映された「笑って健康寄席」のポスターです
ボケとツッコミ 2人のコンビは、ボケとツッコミに役割がわかれます。Wコロンさんです お客さん 会場には、たくさんのお客さんが笑いに来ます
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中央写真

自虐的不幸自慢話で人気の「ぴろき」さんです。ぼそぼそぼそとしゃべり、思いもかけないオチで笑わせてくれます。写真は、横浜の大さん橋のぴろきさんです。澤田隆治のテレビランド(笑いと健康学会) 漫才協会 ぴろき ねづっち(Wコロン)さんへのリンクを貼っておきます

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