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中高年のTシャツ

 Tシャツというと、若い人の定番品のように思われがちですが、ある程度吟味して選べば、中高年シニアのファッションとしても十分楽しめます。
 無地のTシャツもありますが、やはりなにか「絵」や「文字」の入ったTシャツが着ていて楽しいですよね。ただ、中高年のTシャツは、あまり軽い雰囲気のモノではなく、落ち着いたデザインや高級感のあるものがおすすめです。例えば、自分の趣味に関するものの高級ブランドや一般的なブランド品、特殊な生地や刺繍が入ったもの、稀少価値のある特別なメモリアルTシャツなどおすすめです。
絵や音符の入ったTシャツを紹介してみます。【特集】Tシャツ紹介ページ へどうぞ。

中高年には高級感のある
Tシャツがおすすめ

 日本でもだんだん中高年シニアの方も「色」や「柄」を楽しむようになってきましたが、まだまだ「ちょっと・・・」と、どうしても無難なモノを選んでしまう方が多いように思います。とくに男性にその傾向が強いように思いますが、いかがでしょうか。
 海外に行って感じるのは、欧米では年齢に関係なく、豊富な「色」や「柄」のファッションを楽しんでいることです。
 Tシャツなどもとくに年齢に関係なく、中高年シニアの方が、楽しい絵柄の入ったものを素敵に着こなしています。

Tシャツの「命」ともいえるのがエリ元です。エリがダレてくると着ていても、だらしなく見えてしまいます Tシャツの「命」ともいえるのがエリ元です。エリがダレてくると着ていても、だらしなく見えてしまいます

 Tシャツの楽しさは、絵柄や模様の種類が多いのと、他の衣類に比べかさばらず価格も選択の幅が広いので、たくさん持つことができることです。それだけ、たくさんのファッションを楽しめるわけで、重ね着などでも中のTシャツを替えるだけで、同じ上着でもガラっと雰囲気が異なってきます。
 ただ、その分「センス」が要求されるわけですから、ファッション好きな中高年シニアの方なら、腕の見せどころですね。

オシャレな街として知られる、原宿には「CHANEL」や「BURBERRY」などのブランドショップが並んでいます。Tシャツも数万円と高くなりますが、オシャレ度は抜群です オシャレな街として知られる、原宿には「CHANEL」や「BURBERRY」などのブランドショップが並んでいます。Tシャツも数万円と高くなりますが、オシャレ度は抜群です

 Tシャツのもう一つの特徴が、他の衣類と違いとてもメッセージ性が高いことです。例えばフライフィッシングにはイギリス製の「オービス」(Orvis)というメーカーがありますが、「Orvis」のロゴが入ったTシャツを着たりしていれば、フライフィッシングの好きな人にはすぐに「同じ趣味を持っていそうだ」とわかるわけです。
 音楽やスポーツの分野でも、いろいろなTシャツがあります。そんな中の1枚を着ていると、思わぬところで話題が広がったりするのもTシャツの楽しみのひとつですね。

【中高年のTシャツ Photo Guide】
いろいろな色の糸を使った手の込んだ刺繍入りです いろいろな色の糸を使った手の込んだ刺繍入りです イタリアの「ミッソーニ」のブランドTシャツです イタリアの「ミッソーニ」のブランドTシャツです
ウインブルドン大会のメモリアルTシャツです ウインブルドン大会のメモリアルTシャツです ニュージーランド・オールブラックスのロゴマーク入です ニュージーランド・オールブラックスのロゴマーク入です
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中央写真

モーツアルトの手描きの楽譜と右下にサインがあるTシャツです。KV(ケッヘル)番号が571と記載されているので、「6つのドイツ舞曲」の楽譜だと思います。このTシャツはプリント柄ですが、白地なのでどんな上着に合せてもしっくりきます

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中高年のチャレンジ目次

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