レ・ミゼラブル「コゼット」Tシャツ

コゼットTシャツ

 「レ・ミゼラブル」はフランスの文豪、ヴィクトル・ユーゴーが1862年にパリを舞台に書いた長編小説です。日本では「あゝ無情」の原作として知られています。しかし、ジャンバルジャンが燭台を盗む「あゝ無情」に書かれている部分は、ほんの少しで終ってしまいます。以前は7分冊だった岩波版の「レ・ミゼラブル」(豊島与志雄訳)も現在では4分冊になりましたが、その1冊目の1/3ほどのところです。
 Tシャツのコゼットは、1880年頃に出版されたユーグ版のために画家のエミール・バヤールが描きました。コゼットは、原作を読んでいると、本当に憎らしくなるテナルディエ一家に預けられていました。ジャンバルジャンに育てられ、マリユスという少年と結ばれます。
 写真のTシャツは、ロンドンの「レ・ミゼラブル」のミュージカル会場で見つけました。

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コゼット
コゼット

 襟元もしっかりしています。全体的に着やすくお気に入りの1枚です。コゼットは目元が愛くるしく可愛いですね。マリユスと一緒になったコゼットがジャンバルジャンと再会するときには、ジャンバルジャンは天国に召される直前でした

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