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中高年のフォークソング

 「団塊の世代」といわれる中高年シニアの方に人気なのがフォークソングですね。1965年には日劇でフォークソングフェスティバルが開催されました。。
 「五つの赤い風船」、高石友也、遠藤賢司、小室等、フォーク・クルセダーズ、高田渡、はしだのりひことシューベルツ、ビリーバンバン、井上陽水、そして吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、上条恒彦、「かぐや姫」、イルカ、小田和正(オフコース)など多くの人気アーティストがいます。中高年シニアの方のカラオケでもフォークが人気です。現在ではベスト版のアルバムも数多く出ています。

中高年に人気の
昭和のフォークソング

 ボブディランが来日したりして開花した、フォークソングブームは時代を反映した歌として知られています。
 フォークソングというと、学園闘争や反戦運動などを思い出す中高年シニアの方も多いのではないでしょうか。

いまだに当時のレコードを大切にしているフォークファンも多いようです いまだに当時のレコードを大切にしているフォークファンも多いようです

 ギターに長髪といったスタイルがフォークではよく見られました。
 これは当初のフォークソングがラブソングではなく、体制への反発からスタートしたものだからでしょうか。その後、徐々に恋を唄う歌が中心なってきました。
 京都や吉祥寺、石神井公園などにはギターを手にした若者が多く集まりました。吉祥寺フォークの中心ともいえる「ぐゎらん堂」は現在の東急デパートの奥にありました。

井の頭公園のある吉祥寺には、中山ラビ、加川良、なぎらけんいち、高田渡などの面々が「ぐゎらん堂」を中心に集まり「吉祥寺フォーク」と呼ばれていました 井の頭公園のある吉祥寺には、中山ラビ、加川良、なぎらけんいち、高田渡などの面々が「ぐゎらん堂」を中心に集まり「吉祥寺フォーク」と呼ばれていました

 昔はやったフォークソングは、現在でももちろんCD購入やネット経由でアルバムのダウンロードが可能です。
 曲によっては新しいアレンジで登場しているケースや、その後の歌手がリカバーしている場合もあります。お気に入りのフォークソングをチェックしてみてください。

かつては高田渡さんが、たまに顔を出したと言われるなつかしい雰囲気の珈琲店です。店はなくなり看板が残っていました かつては高田渡さんが、たまに顔を出したと言われるなつかしい雰囲気の珈琲店です。店はなくなり看板が残っていました
【中高年のフォークソング Photo Guide】
吉祥寺のハーモニカ横丁は、高田渡などがよく呑んだくれてました 吉祥寺のハーモニカ横丁は、高田渡などがよく呑んだくれてました 石神井公園からも、多くのフォークソングが生まれました 石神井公園からも、多くのフォークソングが生まれました
「4畳半フォーク」と呼ばれたかぐや姫のジャケットです 「4畳半フォーク」と呼ばれたかぐや姫のジャケットです 高田渡さんのファンはいまだに多く根強い人気があります 高田渡さんのファンはいまだに多く根強い人気があります
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中央写真

井の頭公園では、今もギターを弾いたりしている人が大勢います。ときおり写真のように、思わず足を止めてしまうような出来事に出会うこともあります。写真の男の子は、とても上手でハモニカを吹きながらちょっと大きなギターを立派に鳴らしていました

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