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中高年のエレキギター

 1970年代から80年代にかけて絶大な人気を誇った、オフコースのギタリスト、鈴木康博さんやチューリップの安部俊幸、姫野達也さん、寺尾聡さん、ポール・ギルバートやスティーヴ・ヴァイ、パット・メセニー、ジョージ・ベンソンなども使用したエレキギターがIbanez(アイバニーズ)です。
 1980年代にはヘヴィメタルブームが訪れ、そのころエレキギターを手にしたことのある中高年シニアの方なら、憧れたブランドギターではないでしょうか。どこかに仕舞ってあるはずのエレキギターを探して、ぜひもう一度弦を鳴らしてみませんか。

Ibanezのエレキギター

 現在、中高年シニアの年齢にあたる方が音楽に興味を持ち始める頃はある意味激動の時代でした。
 ベンチャーズやビートルズ、ローリング・ストーンズの来日。刺激を受けて、日本でもグループサウンズがブームになり、ザ・スパイダースやタイガース、テンプターズなどが人気でした。
 ベトナム戦争の嫌戦感が広まると、反戦・反体制的なフォークソングブーム。そして、いつの間にかそれが歌謡曲的なラブソングに戻って行きました。
 そんな音楽ブームの中で、若者が必ず手にした楽器がギターです。

弦は錆びるので、新しいものと取り替えてみました 弦は錆びるので、新しいものと取り替えてみました

 アイバニーズは、星野楽器のギターやベースに名を冠されるブランド名です。早くからアコースティックギターを手がけ、国内海外の多くの有名ギタリストに使われ、認知度が広まっていきました。
 プロユースの高級品だけではなく、初心者向けのシリーズもラインナップされています。
 写真のアイバニーズにもシリアルナンバーがありますが、ギターに詳しい人が見ると生産時期や生産国などがわかるようです。ちなみに、写真のアイバニーズはIから始まるシリアルナンバーで、インドネシアで作られました。

どうしても表を上にしておくことが多いので、裏側はスリキズなどが付きやすいですね。なるべくカバーをして持ち歩いています どうしても表を上にしておくことが多いので、裏側はスリキズなどが付きやすいですね。なるべくカバーをして持ち歩いています

 もし、家の何処かに昔使ったエレキギターがあれば、ちょっと引っ張り出してみてください。弦などはもちろん錆びてしまい、新しく交換しないと使えないと思いますが、エレキギターは意外にタフです。何十年ぶりに音を出してもけっこう鳴ってくれたりします。
 ちょっと昔の気分に浸ってみてください。もしかしたら、当時一緒にギターを弾いていて友だちのことなんかを思い出す人もいるかも知れませんね。

【中高年のエレキギター Photo Guide】
「Ibanez」のロゴがネックのところに入っています 「Ibanez」のロゴがネックのところに入っています 「GRG170DX」の型番とIから始まるシリアルナンバーがあります 「GRG170DX」の型番とIから始まるシリアルナンバーがあります
オーソドックスな6弦です。星野楽器では後に7弦ギターも作りました オーソドックスな6弦です。星野楽器では後に7弦ギターも作りました 全体は黒と木の木目を活かしたデザインになっています 全体は黒と木の木目を活かしたデザインになっています
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中央写真

久しぶりに引っ張り出してピックを当ててみましたが、思ったより指が動くのに驚きました。若い頃に練習したことは、忘れないものなんですね

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