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中高年の英会話

 時間にゆとりができるとチャレンジしてみたいのが英会話です。英語は日常でも実際に役立つことの多い言語なので、勉強のしがいもありますね。
 学校で習う英語は書くことが中心で、海外旅行などでほとんど役に立たないのは、多くの人が体験しています。会話中心のスクールや英語教室なら、実践的な英会話を学ぶことができます。中高年シニアの方の受講生も多く、年齢などを気にすることなく勉強する楽しさが味わえます。簡単な英会話ができると、海外旅行にいっても安心ですね。

英会話は習うより慣れろ

 中高年の方で、英語が苦手な方は多いと思います。いわゆる団塊の世代からその後10年ほどは、現在では考えられないほど小中学校での生徒数も多く、英語は中学校から習いました。
 サイトの管理人も、ずいぶん大人になってから考えたのですが、いったいあの膨大な数のクラスの生徒を教える英語の先生はどうやって育成したのでしょうか。
 管理人が知人から聞いた話にこんなのがあります。公立中学校での話です。
 クラスにアメリカからの帰国子女がいて、ある日先生の教えた英語について「先生、いまのは○○○としたほうがいいと思います」と別に、間違いを指摘するつもりではなく自分のアメリカでの体験から発言しました。ところが、それを言われた女性の先生「あなたの住んでたところではそうかもしれないけど、日本ではこうなんです」とピシャリ。
 それを聞いていて知人は「この先生バカだ」と思い、それから英語がつまらなくなったそうです。
 考えてみれば、団塊の世代と呼ばれる1947年から1949年の人達が生まれる5年ほど前までは、戦争をしていたわけです。英語などは「敵性語」とされ、普通の人たちは勉強することもはばかられた時代でした。
 ですから、アメリカに行ったこともなく、ましてやネイティブの英語など聞いたことのない促成栽培された先生がほとんどだったのではないでしょうか。どうりで、中学、高校と6年間も英語を勉強してほとんど役にたたないわけです。

英字新聞 英字新聞を読むのも英語上達の近道です

 さて、余談が長くなりましたが、シニア世代に人気のスクールが英会話教室です。
 最近の英会話教室やスクールはネイティブの講師が中心で、すぐに役立つ会話を教えてくれます。しっかり勉強すれば、だれでも英語がしゃべれるようになります。
 第二次大戦中の話ですが、ポーランドから英国に来た戦闘機のパイロットは英語の命令や指示が理解できずに、イギリス軍では役に立ちませんでした。
 そこで、急きょ英会話を勉強させたのですが、まず教えたのが1000の単語を暗記させることだったそうです。そして簡単な文法を教えて、イギリス軍として戦闘機に乗り、大変な活躍をしました。英語を勉強した期間はわずか数ヶ月です。
 映画にもなった「空軍大戦略」のなかに出てくる話ですが、日本の数年間にもおよぶ英語教育よりよほど実戦的ですね。外国語は、とにかく慣れて実際にしゃべることで短期間の上達が可能です。
 英会話スクールの受講システムも、時間単位の月謝だったり、チケット制だったりと、通いやすいスタイルが多くなってきました。講師をこちらから選べるスクールもあります。
 時間にゆとりのあるときに通って、英語の基本をしっかりと身に付けてください。

海外のカフェやレストランメニュー 海外のカフェやレストランでは、メニューにその国の言葉と英語も両方で表記してあるところも多くなります

 英会話がある程度できるようになってくると、海外旅行の楽しみも広がってきます。
 英語を活用するシーンは海外旅行だけではありません。インターネットの世界でも役に立ちます。海外サイトでも英語をカバーしているところが多いので、webの閲覧範囲も増えそうですね。

【中高年の英会話 Photo Guide】
ロンドンの街 ロンドンの街です。英語ができれば観光の自由度も広がります 英会話スクール ちょっと大きめの駅には、英会話スクールがあります
耳から覚える英会話教材 耳から覚える英会話教材も人気があります 海外旅行も楽しみです 英会話に自信がついたら海外旅行も楽しみです
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中央写真

英語が通じる国は多く、ショッピングや観光の際にも役に立ちます。単語が理解できるだけでも、街歩きが楽しみになります

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