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中高年のピアノ教室

 数多くの種類がある楽器の中でも、なじみの深いのがピアノです。小学校や中学校の音楽教室には必ずピアノがありましたね。
 中高年シニアのピアノ教室が注目されています。女性の方では幼少のころにピアノ教室やエレクトーン教室に通った方も多いと思います。時間にゆとりができて、もう一度ピアノに触れてみたいという方が増えているようです。ピアノのいい点はまったくピアノを弾いたことがなくても、鍵盤を叩くと必ず決まった音が出る点です。中高年からでも1曲や2曲は他の人に聞かせることができるようなレベルになります。

中高年のピアノ教室

 有名なチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番にいきなりチャレンジするのは、さすがに無理がありそうです。
 しかし、耳慣れた歌謡曲やクラシックの名曲の中にも、比較的簡単に弾けるようになる曲がたくさんあります。そんな曲を集中的に練習すれば、必ず弾けるようになるのがピアノの特徴です。
 ヤマハ、カワイなどの日本製のほかに「スタインウエイ」や「ベーゼンドルファー」といった、世界的なブランドのピアノもあります。

大人のための音楽教室 日本全国に、ピアノやバイオリンなどの、大人のための音楽教室があります

 ピアノは「チェンバロ」と呼ばれる楽器から進化して現在の形になったといわれています。
 チェンバロが弦を爪のようなもので引っ掻いて音を出すのに対し、ピアノは弦をハンマーのようなもので叩いて音を出す点が異なります。叩き方によって音量の調節ができるところもピアノの優れたところです。
 面白いのは、有名な大バッハの時代にはピアノがまだ生まれてなく、そのすぐ後に活躍するモーツアルトの時代にはピアノがあったことです。ですから、大バッハにはピアノの曲がありません。モーツアルトの時代のピアノは、鍵盤数も61-68(現在は88鍵盤が普通です)、今の黒鍵と白鍵が入れ替わっていたと伝えられています。

ピアノの内部です ピアノの中をのぞくと、たくさんの弦が並んでいるのが見えます。この弦を、ハンマーのようなもので叩くことによって音が出ます。よく似たチェンバロは、弦を爪のようなものでひっかいて音をだすので、強弱の調節ができませんでした。写真はスタンウェイの内部です

 楽器の中で、初めから決められた音の出せるものは意外に少なく、バイオリンや金管楽器などでは音を出すこと自体がかなりむずかしくなります。
 その点、練習すれば誰にでも親しめるようになるのがピアノの人気の秘密かもしれませんね。密かに練習して、周囲を驚かせてみたいですね。

【中高年のピアノ教室 Photo Guide】
ピアノ ピアノのいいところは鍵盤を叩くと必ず音が出ることです サイレントピアノ 音の出ないサイレントピアノが人気です。写真はヤマハ製です
小さな発表会 夢は友人や知人を集めて小さな発表会を開くことですね ホロヴィッツ 20世紀最大のピアニストの一人、ホロヴィッツです
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中央写真

中高年でも、練習すれば必ず弾けるようになるのがピアノです。最初は、1本指打法のようでも徐々に全部の指が使えるようになってきます。あせらずに、じっくりと飽きずに続けるのがコツです

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